スズキ ジムニーの魅力

ジムニーは軽自動車です。

軽自動車というものはいわゆる生活車であって、それほど走行性能などを追及する車ではありません。

性能面に関しても普通自動車いわれる登録車よりエンジンもボディも小さいので劣るのが一般的なのですが、ある一面に関してはこのジムニーはどんな車に引けを取りません。

ジムニーは軽オート三輪が流行っていたころに、その軽オート三輪を軽四輪車としてつくりかえたことに端を発するのですが、そのころからオフロード走行用の車として作られてきました。

丈夫なラダーフレームに、トランスファーを操作するパートタイム4WD、悪路走破性を向上させるリジットサスペンションなどオフロードを走るオフロードマシンには絶対不可欠な要素がたくさんつけられて作られました。

現在ではエンジンも660ccのターボエンジンが搭載されており、軽自動車の自主規制値いっぱいの64psというパワーしか持っていませんが、オフロードでは高速道路のように100km/h以上も出して走ることもありませんし、急加速をする必要もありませんのでオフロードマシンとしては十分なパワーを持っています。

スズキのジムニーは単なる軽自動車ではなく、オフロードを走るための車として生まれてきたのです。

世界のオフロードマシンの中でこのジムニーに悪路走破性でかなうものはいないといわれるほどの高次元の悪路走破性を持っているです。

街中でも小さなボディと軽自動車としては余裕のあるパワーを活かした走りをすることができるので、SUVとして使うのも全く問題はないでしょう。